メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州豪雨の死者76人に 長崎・崖崩れの母子も 地盤の緩みが原因

長崎県諫早市高来町の崖崩れ現場(中央)。右は轟の滝=2020年7月25日午後5時22分、本社ヘリから

 長崎県諫早市高来(たかき)町の渓谷、轟峡(とどろききょう)で25日に起きた崖崩れに巻き込まれ死亡した長崎市の小学生の娘(8)と母親(40)について、県は26日、九州豪雨による死者と認定した。現場の状況から、豪雨で地盤が緩んだことが崖崩れの原因と断定した。豪雨による九州各県の犠牲者は、熊本65人▽大…

この記事は有料記事です。

残り157文字(全文307文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  3. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  4. 東洋紡工場で火災 爆発音後に煙、2人死亡 愛知・犬山

  5. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです