メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

変化球駆使して粘りの投球 ソフトバンク・二保が3勝目「ここからが大事」

六回途中1失点で3勝目を挙げたソフトバンク・二保=ペイペイドームで

 ソフトバンクの投打がかみ合い日本ハムに快勝した。

 打者の手元で変化する球を懸命に駆使して粘り抜いた。プロ12年目のソフトバンクの右腕・二保が毎回のように走者を背負いながらも六回途中1失点。「攻撃の良い流れを投球につなげられなかった」と反省を口にしたが、連敗を避けたいチームには価値ある勝利を呼び込んだ。

 日本ハムを相手に3者凡退で終えたのは四回のみ。三回には2死から近藤、中田に連打を浴びながらも大田を変化球で左飛に仕留め、五回には走者を背負ってこの日2安打の近藤を打席に迎えたが、スライダーで見逃し三振。得意のツーシームを見せ球に変化球を織り交ぜる苦心の投球で、最少失点でしのいだ。工藤監督は「前回(登板)の疲れが残っていたが、1点で抑えてくれた」とねぎらった。

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. 東洋紡工場で火災 爆発音後に煙、2人死亡 愛知・犬山

  3. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  4. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  5. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです