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再開の土俵

相撲界にも「新しい観戦様式」 揺れるタオル、焼き鳥手に自宅観戦も

大相撲の力士のしこ名が書かれたタオルを手に観戦する観客ら=東京・両国国技館で2020年7月23日、玉城達郎撮影

 力士への愛情あふれる声援、そして気の利いたヤジは大相撲の名物だ。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために7月場所(東京・両国国技館)は、場内での声援自粛が求められている。ひいきの力士を応援する気持ちをどう伝えるか。目立つのは、しこ名入りのタオルを胸の前に掲げる観客の姿。小刻みに、しかし懸命にタオルを揺らす。このタオルの売れ行きは好調で、「新しい観戦様式」が広がっている。【黒川優】

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黒川優

毎日新聞東京本社運動部。1990年、埼玉県生まれ。2014年入社。松山支局、神戸支局を経て19年5月から現職。サッカー、ラグビーなどを担当し、現在は主に大相撲を取材。本気で大銀杏を結おうとして、19年夏ごろから半年ほど髪を伸ばし続けていたが、思った以上に周囲からの評判が悪く、やむなく「断髪」した。

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