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ラグビー×ビジネス、両立へトライ TL8選手がスクラム 引退後のアドバンテージに

 デュアルキャリアという言葉を耳にした。競技を引退してから新しい仕事「セカンドキャリア」に進むのではなく、トップ選手として活動する早い時期から競技と仕事の両立を図る。スポーツ界で今、引退後を見据えた取り組みとして注目される中、ラグビーのトップリーグ(TL)などでプロとして活動する8選手が集団で起業した。第一線で活躍中の現役選手が、ピッチ外でトライする新たなビジネスを取材した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く5月、ラガーマン8人がオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で入念に打ち合わせを重ねていた。顧客との商談、ホームページ(HP)やネット交流サービス(SNS)の管理、提供する「商品」の中身――。最高のサービスを目指し、夢は膨らむ。だが、いくつもクリアすべき課題があった。法的な問題や著作権などの権利関係、体が資本の選手である以上はケガをするリスクも避…

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