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中高生の陸上記録会 自己ベスト挑んだ 400人以上が参加 学法石川OB・田母神選手も登場 /福島

母校のユニホーム姿でペースメーカーをする田母神一喜選手(右端)=福島県郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で2020年7月26日、磯貝映奈撮影

 郡山ヒロセ開成山陸上競技場で(郡山市)26日、中高生の陸上記録会「バーチャル ディスタンス チャレンジ」福島大会が行われた。新型コロナウイルスの影響で全国高校総体(インターハイ)などが中止になり、学法石川高校陸上競技部OBの田母神一喜選手(22)=阿見アスリート=が企画。参加者らは自己ベストを目指して汗を流した。【磯貝映奈】

 記録会は、全国の中高生が参加するバーチャル陸上大会「バーチャル ディスタンス チャレンジ」(略称バーチャレ、7月20日~8月23日)に向けたもの。この日は、県内各地の、小学生から高校生まで400人以上が集まった。検温などの感染対策を実施した上で、名前が入ったゼッケンが配られた。

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