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SDGs 持続可能な開発目標 貢献できること、かるたで学ぼう 関学大生作成、北杜の湊さん指導 /山梨

関西学院大学の学生が作ったSDGsかるた=甲府市で、去石信一撮影

 「ヤマネ・いきもの研究所」(北杜市)の湊秋作代表が指導する関西学院大教育学部(兵庫県西宮市)のゼミ生が「学校教材のためのSDGsかるた」を作った。SDGsは国連が採択した17の「持続可能な開発目標」。達成のため何をすべきか、標語のような読み札で楽しく学ぶ仕組みになっている。【去石信一】

 例えば「た」の絵札(縦約15センチ、横約10センチ)は、男性が赤ん坊のおむつを交換している図柄で、読み札(同)は「ためらわず育児休暇・育児休業を使います」。合わせて「家事・育児に対する男性の考え方を、女性配偶者の手伝いではなく分担に意識改革する必要がある」と解説。実践すればSDGsの6項目に貢献できるとした。

 「な」は、蛇口から水が勢いよく出ている絵で、読み札は「流しっぱなしは良くないはなし」。「世界には水くみのため何時間もかけて歩いている子どもたちがいる。日本でも使える水の量は減少している」とし、全てのSDGsに貢献できるという。

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