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賭けマージャン 産経・朝日両紙が検証紙面 服部孝章・立教大名誉教授/畑仲哲雄・龍谷大教授の話

=内林克行撮影

 産経新聞の記者2人と朝日新聞の社員1人が黒川弘務・元東京高検検事長(辞職)と繰り返し賭けマージャンをしていた問題で、両社は3人を懲戒処分とし、経緯を紙面で説明した。

 両社が5~6月に紙面で公表した調査結果などによると、4人は3年ほど前から月2~3回、産経新聞記者宅などでマージャンを繰り返した。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下には、同一メンバーで7回集まり、少なくとも4回マージャンをした。

 東京地検は7月、常習賭博容疑などで刑事告発されていた黒川氏、単純賭博容疑で告発されていた記者ら3人をいずれも起訴猶予とした。

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