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@大学紙面から

@大学 ネット活用、大学の就活支援 コロナが影響、変わる学生の対策

7月に開催されたマイナビの合同企業説明会(東京会場)=マイナビ提供

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、就職活動を取り巻く環境が大きく変化している。オンライン面接が主流となり、採用状況も厳しくなっている。各大学は工夫しながら学生向けの支援を続けている。

 就職情報大手「マイナビ」(東京都)が2021年春卒業予定の大学・大学院生9325人を対象に行った調査によると、就職内々定率は6月末時点で前年比9・3ポイント減の65・1%だった。感染拡大により学生の就活と企業の採用活動が停滞したことが影響したとみられる。

 マイナビ編集長の高橋誠人さんは、新型コロナ感染が収束に向かえば徐々に採用活動が再開されていき、感染拡大など悪化する場合は企業が状況を見ながら慎重に判断していくとみている。マイナビに登録している企業約2万6800社のうち約8割の企業は採用活動を継続しており、高橋さんは「学生は積極的に情報収集していくことが重要。一人で就活していると孤独になりがちなので、大学などの支援を何でも活用して諦めないで取り組…

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