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プロ野球 ソフトバンク6-1日本ハム ソフトバンク・二保、配球に一日の長 1失点3勝目

【ソフトバンク-日本ハム】3勝目を挙げナインとタッチを交わすソフトバンク・二保(右から2人目)

 ソフトバンクが快勝。一回に中村晃の適時打で先制し、同点とされた二回にも今宮の2点適時二塁打などで3点を挙げて突き放した。先発の二保が六回途中1失点と粘りの投球で3勝目。日本ハムは先発の河野が踏ん張れなかった。

 打者の手元で変化する球を懸命に駆使して粘り抜いた。プロ12年目のソフトバンクの右腕・二保が毎回のように走者を背負いながらも六回途中1失点。「攻撃の良い流れを投球につなげられなかった」と反省を口にしたが、連敗を避けたいチームには価値ある勝利を呼び込んだ。

 日本ハムを相手に3者凡退で終えたのは四回のみ。

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