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「九州の美味い」みんなで守って 九経連がクラウドファンディング

九州経済連合会の農産物販売支援プロジェクト「九州の美味いを、明日へつなごう。」のPR画像=九経連提供

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 九州経済連合会が、新型コロナウイルスの影響で売り上げを落とした九州各地の農産物や特産品の販売支援プロジェクト「九州の美味(うま)いを、明日へつなごう。」を始めた。インターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディングの仕組みを活用。1000万円を目標に掲げ、お礼に牛肉や卵、お茶などの商品を届ける。8月25日まで。

 新型コロナの影響で訪日客が減少し、外出自粛の解除後も飲食店への客足は戻っていない。外食向けの食材販売が減って苦境に陥った第1次産業の生産者を守ろうと企画した。

 クラウドファンディングを支援するCAMPFIRE(キャンプファイヤー、東京)のサイトに情報を掲載している。支援金額は最低5000~1万円で、応援の気持ちを込めて500円単位で上乗せできる。宮崎、鹿児島、沖縄各県産の牛肉▽長崎県産のブランド卵▽鹿児島県産のお茶――など10事業者の商品を写真とPRコメントで紹介している。クラウドファンディングは調達金額が目標に届かない場合、不成立になることもあるが、今回は「販売型」と呼ばれるもので、目標金額に達しなくても商品は届けられる。【石田宗久】

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