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5人制サッカー|東京パラリンピック

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ロービジョンフットサルで世界へ 大学生らクラブ立ち上げ 知名度向上目指す

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練習するロービジョンフットサルチーム「クラブ・バレール東京」の大石航翼さん(左)と中澤朋希さん=さいたま市緑区で2020年6月21日、宮間俊樹撮影
練習するロービジョンフットサルチーム「クラブ・バレール東京」の大石航翼さん(左)と中澤朋希さん=さいたま市緑区で2020年6月21日、宮間俊樹撮影

 東京パラリンピックを機に障害者スポーツのチームが相次いで誕生している。今年1月に発足した「ロービジョンフットサル」のクラブチーム「CLUB VALER TOKYO(クラブ・バレール東京)」もその一つ。新型コロナウイルスの影響で練習を始めたのは6月になってからだが、メンバーは「世界と互角に戦えるチームに」と意気込んでいる。

 ロービジョンフットサルは弱視(ロービジョン)の人に限定した唯一の球技。弱視の選手4人と、弱視か視覚障害のないゴールキーパーで戦う。アイマスクは着けず、ルールは健常者のフットサルとほぼ同じ。選手は視野が狭かったり視力が低かったりするが、コミュニケーションを取りながらボールの位置を把握する。

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