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ひとり立ち 風にウキウキ もっと遠くへ アオバズク巣立ち 福岡

親鳥(右端)と並んで樹上で羽を休める2羽のアオバズクの幼鳥=福岡市西区で2020年7月25日、須賀川理撮影

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 福岡市西区の神社で巣立ったばかりのアオバズクの幼鳥が羽を休めている。境内を見下ろす枝には親鳥と2羽の幼鳥が並び、時折吹く風に合わせるように羽を広げていた。

 アオバズクはフクロウの仲間で、青葉の季節になると東南アジアなどから繁殖のため渡ってくる。木の洞に巣を作るため、大木のある神社や寺など人の生活圏に近い場所でも営巣するが、年々その環境は少なくなっている。

 幼鳥は飛ぶ練習を重ねて徐々に行動範囲を広げ、近くの森などに移動していく。【須賀川理】

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