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世界の雑記帳

103歳のパキスタン男性、コロナから無事回復 「不安なかった」

 パキスタンで、新型コロナウイルスに感染していた103歳の男性(右)が回復し、このほど無事退院した。提供写真(2020年 ロイター)

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 [イスラマバード 24日 ロイター] - パキスタンで、新型コロナウイルスに感染していた103歳の男性が回復し、このほど無事退院した。男性の親族や医師らが明らかにした。

 この男性は北部山岳地帯のチトラルにある村に住むアジズ・アブドル・アリムさん。7月上旬に新型コロナ感染が確認され、仮設病院で治療を受けていたが、先週退院した。

 アリムさんの息子のソヘイル・アハメドさんは、ロイターに対して電話で「年が年なだけに心配していたが、父自身はまったく不安がっていなかった」と語った。

 息子の話によると、アリムさんは、これまでの人生であらゆる試練を経てきたため、新型コロナは怖くはないと話していた。ただ、隔離されるのは嫌がっていたという。

 アリムさんは70歳代まで大工の仕事をしており、3人の先妻は既に死去。4人目の妻とも別れ、現在は5人目の妻がいる。

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