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一筆半歩

直木賞作家のふるさと=平山公崇 /北海道

 作家の馳星周さん(55)は、昨年から夏の一時期を子どもの頃に住んでいた日高の浦河町で過ごしている。今年は9月中旬まで滞在予定で、15日の「直木賞受賞!」の喜びを、仲間たちと行きつけの居酒屋で分かち合った。インタビューでは、言葉の端々にふるさとへの思いがにじんでいた。

 現在、小説誌で浦河を舞台に馬産に関わる人たちにスポットを当てた作品を連載している。だが、少年期は「(今より)もっと馬ふん臭く…

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