新型コロナ デザートでコラボ イタリア料理店と回転ずし 31日から「コロナ禍乗り切ろう」 /新潟

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ムースを持つ堀口社長(左)と、カタラーナを持つ田村シェフ=新潟市江南区のことぶき寿司亀田店で2020年7月27日、井口彩撮影
ムースを持つ堀口社長(左)と、カタラーナを持つ田村シェフ=新潟市江南区のことぶき寿司亀田店で2020年7月27日、井口彩撮影

イタリア料理店 フィオリータ/回転ずし enn株式会社

 新型コロナウイルスの影響で飲食業界の苦境が続く中、県内で回転ずし「ことぶき寿司」など8店舗を運営するenn(エン)株式会社(新潟市江南区)は、同市内のイタリア料理店とコラボしたデザートの販売を31日から始める。「地元の店同士で力を合わせ、他の飲食店も盛り上げるきっかけになれば」と意気込む。

 コラボしたのは中央区西堀通の料理店「フィオリータ」。エンの堀口太志社長(50)と同店の田村崇オーナーシェフ(37)が互いの店の常連で、両店とも新型コロナが感染拡大した4月に売り上げが大きく落ち込んでいたことから、堀口さんがコラボを提案。すし店で手薄なデザート類に目新しさを取り込もうと、田村さんに商品開発を依頼した。

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文543文字)

あわせて読みたい

ニュース特集