メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

寛斎さん惜しむ声 岐阜工制服、今も好評 /岐阜

山本寛斎さんがデザインした母校、岐阜工業高の制服=岐阜県笠松町常盤町の同校で、横田伸治撮影

 ミュージシャンの故デビッド・ボウイさんの衣装を手がけるなど国際的に活躍してきたファッションデザイナー、山本寛斎さん(76)の訃報を受け、県立岐阜工業高(笠松町)など山本さんの母校の関係者からは、別れを惜しむ声が聞かれた。

 山本さんは1956年に岐阜市立明徳小(現・明郷小)を、59年に市立加納中(同市加納舟田町)を、62年に県立岐阜工業高(笠松町常盤町)を卒業し、世界で活躍しながら、故郷でたびたび講演をして後進を育てた。

 市立加納中を山本さんより数年遅く卒業し、愛知万博の準備や県内のイベントで仕事をともにした古田肇知事は「積極的にアイデアを語り、明るくアドバイスをしてくれた」と先輩をたたえた。

この記事は有料記事です。

残り233文字(全文533文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  3. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  4. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  5. 「現場感覚ではもう今が限界」埼玉医大教授のSNS投稿が拡散 コロナ楽観論を懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです