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豪雨で被災の鉄道「できるだけ早い復旧を」 JR九州社長

JR九州本社=福岡市博多区で、石田宗久撮影

 JR九州の青柳俊彦社長は28日の定例記者会見で、九州豪雨で一部区間が不通となった肥薩線と久大線について「できるだけ早い復旧をやり遂げるよう頑張りたい」と意欲を語った。具体的な被害額や復旧期間は算定できていない。

 九州豪雨でJR九州は17路線で計730件の被害が発生した。特に、肥薩線の被害は450件と深刻だ。流失した鉄道橋2本は100年以上の歴史があり、…

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