メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飲食店名公表などクラスター発生防止策発表 西村担当相「取り組み徹底を」

西村康稔経済再生担当相

 西村康稔経済再生担当相は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、立ち入り検査時の感染防止策の確認や、ガイドラインを順守せずに感染者が発生した飲食店名の公表などを柱とするクラスター(感染者集団)発生防止策を発表した。政府は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の再発令はせず、既存の法律を活用し感染防止を目指す。

 西村氏は記者会見で「感染の増加を抑えられるように、都道府県でこうした取り組みが進むように徹底していきたい」と述べた。防止策では、建築物衛生法に基づく立ち入り検査時に、3密(密閉、密集、密接)を回避するために重要な換気の基準などが守られているかどうか確認することなどを盛り込んだ。

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文542文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 新型コロナ 札幌・大阪市、GoTo停止 2知事、国に要請へ

  3. 「桜」前夜祭 安倍前首相側、補塡か 会費上回る明細書 秘書ら任意聴取 東京地検

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 朝鮮戦争、米艇に乗船 機雷除去中の日本人死亡 外交史料館に文書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです