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女子テニスの東レ・パンパシOPが初の中止に 海外選手の渡航判断見通せず

有明テニスの森公園=東京都江東区で2019年12月1日午後、本社ヘリから

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 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンの主催者は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて11月に東京・有明テニスの森公園で予定していた大会を中止すると発表した。1984年に開始して以降、大会の中止は初めて。

 主催者によると、無観客や観客を制限することなども検討して開催を模索してきたが海外選手の渡航制限の解除が見通せず、「第2波」の懸念もあるため、中止せざるを得ないと判断した。

 同大会は、女子の世界トップ選手が集うツアー大会で、日本勢では95年に伊達公子、昨年は大坂なおみ(日清食品)が優勝している。今年は新型コロナの影響で当初の9月から11月に延期されていた。【浅妻博之】

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