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年中会えます 短命「マミズクラゲ」継続展示3年近くに 幼生から成体へ研究 山梨の水族館

「森の中の水族館。(山梨県立富士湧水の里水族館)」に展示されているマミズクラゲ=山梨県忍野村で(同水族館提供)

 大きさ2センチ程度のかわいらしさが人気だが、寿命が数カ月と短く夏季限定での展示が多い「マミズクラゲ」。だが山梨県忍野村の「森の中の水族館。(山梨県立富士湧水の里水族館)」では、安定して幼生から成体に変化させる飼育方法を研究し、途絶えさせることなく展示を続けている。連続展示期間は国内最長記録を更新中で、近く3年となる。飼育員の西中美咲さん(26)は「いつ来てもかわいい姿が見られます」と笑顔で話した。

 水族館は川魚や両生類などの淡水生物を展示している。同館によると、マミズクラゲは淡水に生息する数少ないクラゲ。低い水温では、イソギンチャクのような形の「ポリプ」の状態で岩や藻に張り付いて過ごし、水温が高まると「稚クラゲ」を経て成体となり、池や湖で夏に多く見られる。

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