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生徒の視点で未来考える 加悦谷高、与謝野町長と意見交換 /京都

山添藤真町長(左から3人目)を交えて意見を交わす生徒たち=京都府与謝野町の京都府立加悦谷高・宮津天橋高加悦谷学舎で、松野和生撮影

 府立加悦谷高・宮津天橋高加悦谷学舎(与謝野町)の生徒と、山添藤真・与謝野町長の対話授業が28日、同校で開かれた。生徒たちは町長を交え「高校生の私たちが与謝野町に出来ること」をテーマに意見を交わし、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使えば町をもっと知ってもらえる」「空き家をバスを待つ人のために使えれば」などと発表した。

 生徒の視点で町づくりや未来について考えてもらおうと毎年開催している。今回は2020年春の高校再編に伴い、加悦谷高に在籍する2、3年生9人が参加。実行委員会の3年生5人を中心に内容を企画した。

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