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訪ねてみました

道修町・少彦名神社=大阪市中央区 届け、新型コロナ平癒の祈り

平日でも、足を運ぶ人が後を絶たない少彦名神社=大阪市中央区で、東山潤子撮影

 <おでかけ>

 江戸時代から薬問屋が軒を連ね、今も多くの製薬会社の本社がある道修町(どしょうまち)(大阪市中央区)。この町に薬の神さまを祭る少彦名(すくなひこな)神社がある。新型コロナの収束が見通せないなか、「コロナウイルス退散」を祈る神社とワクチン開発に取り組む企業のある「薬のまち」を訪ねてみた。【東山潤子】

 道修町は、江戸初期に、堺の商人小西吉右衛門が薬種屋を開き、次第に薬種業者が増えていったという。

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