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地元入りは?別荘で静養は?「夏休み」で悩み深める首相官邸

首相官邸に入る安倍晋三首相=東京都千代田区で2020年7月28日、竹内幹撮影

 新型コロナウイルスの感染が全国で再び広がる中、安倍晋三首相の「夏休み」の取り方を巡り首相官邸関係者が悩みを深めている。例年はお盆期間中に地元・山口県に入り墓参するほか、山梨県鳴沢村の別荘で静養してきた。だがコロナ収束の見通しが立たない中で例年通りに行動すれば批判を浴びかねない。地元入りは見送り、8月後半に別荘に赴くかどうかも慎重に見極めている。

 首相は、広島市の平和記念式典(8月6日)や長崎市の平和祈念式典(同9日)、東京都内で開かれる全国戦没者追悼式(同15日)には出席する方針だ。

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