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介護施設などへの「アベノマスク」追加配布の延期検討 厚労省

配布された布マスク

 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、政府が介護施設などに7月末から配布するとしていた布マスク約8000万枚の配布時期延期を検討していることが29日、厚生労働省への取材で分かった。「アベノマスク」とやゆされた全世帯向け分と合わせ、関連費用は500億円超。品薄が解消する中での配布継続に「マスクは逼迫(ひっぱく)状況になく無意味」「税金の無駄遣いだ」と批判が出ていた。

 同省は延期検討の理由を「野党ヒアリングでの反対や、介護などの業界団体への聞き取りで充足しているとの回答があったためだ」としている。

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