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文化は活力、熱意ひしひし 三谷幸喜新作に出演、辻萬長

俳優の辻萬長=田中博子撮影

 7月1日に東京・渋谷のパルコ劇場で開幕し、8月には大阪公演も予定されている三谷幸喜の新作書き下ろし舞台「大地」。念願の三谷作品に初出演している辻萬長は「お客さんから『芝居を見たい』という熱意をひしひしと感じる」と語る。

 初日を10日余り遅らせ、座席の間隔や公演スケジュールを見直した。役者同士が近づく場面は少し離すなど配慮しつつ、観客が不自然に感じないような演出にしている。

 辻自身、コロナの影響で出演予定の舞台が相次いで中止になった。「9・11(2001年)でも3・11(11年)でも、『文化が生きる活力になる』という人はたくさんいた。今回も同じと思うんだ」

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