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ぐんまの書

毎日書道展 審査会員、新たに3人 /群馬

増田幽心さん=群馬県安中市で

 毎日書道展の審査会員に、県内から新たに、増田幽心(ゆうしん)さん(64)=安中市・漢字▽横尾隆雲(りゅううん)さん(73)=富岡市・漢字▽大嶋珀曄(はくよう)さん(65)=玉村町・前衛書――の3人が選ばれた。

 県内の参与会員・審査会員は31人になった。

 新たに審査会員となった書家3人の歩みや書への向き合い方などを紹介する。【加藤潔】

 「字がうまくなりたい」と18歳の時に、毎日書道展審査会員で安中市書道協会長の上原修陽さんに師事。毎週日曜日に教室に通い、練習を重ねた。「もともと字を書くことが好きだったこともあり、教室に通い始めた」と振り返る。

 安中市には「竹心」という書道雑誌がある。1957年創刊で、市内の小中学生から書道作品を募集・審査し、優秀作を掲載する。竹心は子供たちの目標になっており、「そうした土壌があるから、字を書くことが好きになったのでしょう」と増田さんは話す。

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