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/46 浮かび上がる幻想的な光 /京都

竹林の中に並べられた手作りの竹あかりがともされると、幻想的な光が浮かび上がった=京都市西京区で、川平愛撮影

 東京オリンピック開催1年前となった23日、全国一斉に竹あかりをともし、オンラインで配信するイベントがあった。京都市洛西竹林公園(同市西京区)には大小約100個が並び、幻想的な光が浮かび上がった。

 47都道府県の実行委員会を中心に準備されたプロジェクト「みんなの想火(そうか)」。元々は東京オリンピックの開会式前夜に合わせて予定し、「自分たちの街を自分たちでともし、日本の一体感を世界に示そう」との呼びかけに応じて始まった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、現地は一般非公開とし、午後8時からオンラインで全国の竹あかりの様子が同時に配信された。

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