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ニュース解説 まいもく

第139回「国会モラル崩壊 議員はなぜ審議中に読書するのか?」

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「国会モラル崩壊 議員はなぜ審議中に読書するのか?」をテーマに、取材を始めたきっかけや国会運営の構造的な問題点などを解説する社会部・大場弘行記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年7月29日、小林努撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「国会モラル崩壊 議員はなぜ審議中に読書するのか?」。解説は社会部の国会担当、大場弘行記者です。

 国会の審議中、議員が娯楽小説を読んだり、スマートフォンで趣味のウェブサイトを閲覧したりする行為が横行していることが毎日新聞の取材で明らかになりました。新型コロナウイルス対策の審議など国民の関心の高かった5、6月の本会議や各委員会で調査したところ、こうした行為を少なくとも10件確認。詳細な映像付きで配信した記事には大きな反響がありました。

 国会は規則で議事と無関係な書籍などを読む行為を禁じています。にもかかわらず、なぜこうした行為が無くならないのか。取材を始めたきっかけや国会運営の構造的な問題点、改革のポイントなどを取材を担当した大場記者にじっくり聞きました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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