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立憲と国民、新党綱領の協議スタート 逢坂氏「一致点見いだしたい」

会談に臨む(左から)立憲民主党の逢坂誠二政調会長、福山哲郎幹事長、国民民主党の平野博文幹事長、泉健太政調会長=国会内で2020年7月30日午前11時31分、竹内幹撮影

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 立憲民主、国民民主両党の幹事長・政調会長は30日、国会内で会談し、両党合流による結成を目指す新党の綱領策定に着手した。

 会談には立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長、立憲の逢坂誠二、国民の泉健太両政調会長が出席。両党の綱領や規約の違いや共通点を確認した後、新党を結成する場合の綱領を巡り意見交換した。

 国民の玉木雄一郎代表は合流前に、憲法や消費税に関する考え方を一致させるべきだと主張している。逢坂氏は記者団に「一致点をしっかりと見いだしたい。理念は共通するところも多いので、そんなにそごはない」と述べるにとどめた。【宮原健太】

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