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自民、岸田氏の下に「ソフトパワー特命委」設置 文化や芸術100兆円産業化目指す

記者会見する自民党の岸田文雄政調会長=東京都千代田区の同党本部で2020年7月27日、竹内幹撮影

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 文化や芸術、スポーツなどの「ソフトパワー」を国家戦略に位置づけるための自民党の特命委員会(委員長・河村建夫元官房長官)が30日、岸田文雄政調会長の下に設置された。来年5~6月にも提言を取りまとめ、政府の経済財政運営の指針「骨太の方針」への反映を目指す。

 党本部で開かれた初会合には約40人が出席。ソフトパワーを100兆円産業に押し上げる目標などを確認した。岸田氏は「ポストコロナ時代において日本の再生を考えた時、必ずやソフトパワーが日本にとって大きな力となってくれる」とあいさつした。

 特命委は9月ごろから2週間に1回程度の会合を開き、有識者へのヒアリングなどを重ねる。【野間口陽】

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