FRB、ゼロ金利と量的緩和を現状維持 新型コロナで悪化の米経済の回復後押し

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
米連邦準備制度理事会(FRB)本部=米ワシントンで、清水憲司撮影
米連邦準備制度理事会(FRB)本部=米ワシントンで、清水憲司撮影

 米連邦準備制度理事会(FRB)は29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利政策と、米国債などを大量購入して市場にお金を流す「量的緩和」の現状維持を決定した。

 会合後の声明では「米経済が最近の事態を乗り越え、成長軌道に乗ると確信するまで政策金利を維持する」として、新型コロナウイルス感…

この記事は有料記事です。

残り55文字(全文205文字)

あわせて読みたい

注目の特集