メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京都、飲食店に営業短縮要請へ 午後10時まで、「協力金」20万円程度で調整

東京都庁=小川信撮影

[PR]

 東京都が新型コロナウイルスの感染対策として、酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対し、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請する方針を固めたことが、関係者への取材で判明した。30日の都対策本部会議で正式決定するとみられる。

 短縮期間は8月を想定し、要請に応じた事業者には「協力金」として20万円程度を支払う方向で調整している。【内田幸一】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. ペットの犬が新型コロナ陽性 国内初、別世帯の2匹 健康状態に異常なし

  3. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  4. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです