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期待のライチョウひなすくすく 「ベビーラッシュに期待」 富山

母鳥のおなかの下に潜り込んで温まるニホンライチョウのひな=富山市ファミリーパーク提供

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 富山市ファミリーパークは30日、3日にふ化した国の特別天然記念物、ニホンライチョウのひな1羽の近況を写真と動画で公開した。体重はふ化時の約5倍の106・2グラムに増えるなど、かわいらしく元気に成長している。

 このひなは母鳥自ら抱卵する自然ふ化で生まれた。3羽ふ化したが、そのうち2羽はその後死んだ。

 性別はまだ不明だが、ウズラほどの大きさになり、羽も生え変わった。現在は母鳥と同じ部屋で飼育し、1日3回、小松菜などの餌を食べさせている。母鳥について歩いたり、おなかの下に潜って体を温めたりするなど、順調に育っている。

 別の雌が産んだ卵も安定して育っているといい、同パークはライチョウの“ベビーラッシュ”に期待している。【青山郁子】

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