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日本相撲協会、「外出禁止」を7月場所後にも緩和する方針

両国国技館=本社ヘリから竹内紀臣撮影

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 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は30日、新型コロナウイルス感染防止のため、協会員の不要不急の外出を禁止していることについて、7月場所後にも緩和する方針を示した。芝田山広報部長は「弟子をスカウトしに行きたい親方もいる。何らかの形で緩和してあげないといけない。緩和した中で感染予防を心掛けてもらわないと」と話した。

 協会が制定したガイドラインにも外出自粛が記される中、7月場所中の25日に前頭・阿炎が場所前と場所中の2回、接待を伴う「夜の店」に行ったことが判明し、7日目から休場している。また、田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)もインターネットに写真が流出したことを発端に、飲食店で泥酔していたことが判明し、27日に協会から厳重注意を受けた。【村社拓信】

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