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世界の雑記帳

イスラエルの広場に首相の「最後の晩餐」像、コロナ対応を批判

イスラエルのテルアビブ市内の広場に、ネタニヤフ首相が「最後の晩餐」に臨んでいる姿を模した彫像が設置され、同首相の激しい怒りを買っている。29日撮影。(2020年 ロイター/Ammar Awad)

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 [テルアビブ 29日 ロイター] - イスラエルのテルアビブ市内の広場に、ネタニヤフ首相が「最後の晩餐」に臨んでいる姿を模した彫像が設置され、同首相の激しい怒りを買っている。

 同国では、首相の新型コロナウイルスへの対応や不正疑惑を非難する声が高まっており、世論調査では首相の支持率が急落。首相に対する抗議活動が広がっている。

 広場に設置された作品は、長さ10メートルの巨大なテーブルの上に、イスラエルの国旗に似せた大きなケーキが置かれており、首相を模した像がこのケーキを手でつかもうとしている。

 テーブルの上には、首相の不正疑惑を暗示するかのように、高級品のシャンパンやスコッチも置かれている。

 首相は一貫して不正疑惑を否定。この作品について「暗殺の脅迫にも等しい」とツイッターで怒りをあらわにしている。

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