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世界の雑記帳

英政府、テレビ会見開始でコミュニケーションの達人募集

 英政府はテレビカメラを入れた記者会見を年内に開始するにあたり、「政府の中枢でジョンソン首相(写真)に代わって国民に語り掛ける」コミュニケーションの達人を募集している。22日撮影(2020年 ロイター/Hannah Mckay)

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 [ロンドン 29日 ロイター] - 英政府は数十年に及ぶ慣習を破ってテレビカメラを入れた記者会見を年内に開始するにあたり、「政府の中枢でジョンソン首相に代わって国民に語り掛ける」コミュニケーションの達人を募集している。

 与党保守党のウェブサイトに掲載された募集要項は、国民が最も高い関心を抱いている問題について、直接政府の立場を説明し、行動によって前向きな変化を推進すると安心させる仕事だとしている。

 「プレッシャーの下でも冷静さを保ち堂々としていられること」が必要で「卓越したリスク管理と危機対応能力」が求められる。

 給料は経験を考慮して決定するという。デイリー・テレグラフ紙は10万ポンド(約1360万円)以上と報じており、これは大半の議員の給料を上回る。

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