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将棋

第79期名人戦順位戦 豊川孝弘七段-増田康宏六段 第1譜

 開幕局を白星発進した両者の対戦は、相矢倉の立ち上がりとなった。昭和の時代には「矢倉24手組み」の言葉が示すように定跡化が進んだと思われていた矢倉戦だが、近年は大きな変貌を遂げている。端的に言えば攻撃のスピード感が増しており、のんびりと進めていた昔の定跡手順が形骸化し始めてきているのだ。

 本局の8手目、増田の[後]7四歩(図)…

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