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彩たまつれづれ

少年野球の夏 /埼玉

活動を再開したスポ少浦和の前期ブロック別トーナメント=7月5日、林義男さん提供

 体調が良くなかったり、同居家族・身近な知人に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいたりする場合、出場禁止とする▽会場に出入りの際はマスク着用▽ベンチ内外ではできるだけ間隔を空け、密集・密接を避ける▽会場でつばを吐かない、ハイタッチなどの接触行為をしない……。

 旧浦和市の少年軟式野球チームでつくる「さいたま市スポーツ少年団野球部会浦和」(清水晴雄会長)は6月、コロナの感染予防対策ガイドラインをまとめ、約3カ月ぶりに練習と試合を再開した。審判部長で、「浦和フレンドクラブ」代表を務める林義男さん(73)ら8人の部会役員で、ガイドラインを策定した。

 コロナはあらゆるスポーツ活動に悪影響を及ぼしたが、メットライフドーム(所沢市)で毎夏開かれる少年野球の祭典「第42回くりくり少年野球選手権大会」(毎日新聞社など主催)も初の中止に追い込まれた。林さんは「子供たち、特に6年生にはショックが大きかったと思う。夢のドームを目指す機会が消えてしまったわけですから」と嘆息する。国の緊急事態宣言(5月25日解除)のさなかにあって策定を急いだのは、一日でも早く…

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