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大規模な屋敷跡 長崎遺跡で新たに 銅銭・青磁など遺物も 坂井 /福井

室町時代の屋敷跡が発見された長崎遺跡。奈良時代の土師器も見つかった=福井県坂井市丸岡町の長崎遺跡で、大原翔撮影

 県埋蔵文化財調査センターは30日、坂井市の長崎遺跡から新たに見つかった室町時代の大規模な屋敷跡などを報道各社に公開した。鎌倉時代後半~室町時代の銅銭、青磁、瓦質土器など貴重な遺物も発見された。同センターの櫛部正典主任は「豊富な種類の遺物があったことから、経済力があり社会的に立場の高い武家や商人が生活していたのではないか」とみている。

 同センターは長崎遺跡(推定5万~6万平方メートル)の調査を2016年度から進め、屋敷跡などは20年5~9月の予定で行っている調査(約4000平方メートル)で見つかった。

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