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路線バスの廃止決定 遠鉄の方針を了承 磐田市 /静岡

 磐田市地域公共交通会議(会長=川口宗敏・静岡文化芸術大名誉教授)が30日、市役所で開かれ、遠州鉄道が9月末の廃止を伝えていた城之崎線東新町系統の路線バスの今後について検討した。市民団体が27日、市に対して廃止に反対する約3500筆の陳情書を提出したが、会議は遠鉄の方針を了承し、この区間の路線バスの廃止が決まった。

 この日の会議で、副会長を務める玉田文江・市自治会連合会副会長やシニアクラブ連合会副会長をはじめ、公募された市民を含む複数の委員から遠鉄による説明会の開催、廃止の1年の延期を求める意見が出された。しかし、行政やバス業者などの委員の多くが賛成して、廃止が承認された。

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