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上半期、倒産38件 調査2社発表「楽観できず」 /滋賀

 2020年上半期(1~6月)の県内の企業倒産状況(負債額1000万円以上)を、民間調査会社の東京商工リサーチと帝国データバンクがそれぞれ発表した。両社ともに倒産件数は38件で、負債総額は70億円を超えた。新型コロナウイルスの影響が長期化しており、両社ともに「今後の見通しは楽観できない」と警戒する。

 東京商工リサーチによると、倒産件数は38件(前年同期比1件増)で、負債総額は78億2500万円(同40億600万円増)だった。件数は2000年以降、2番目の少…

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