パーム油発電 住民、公害調停申請 市、業者相手に 福知山 /京都

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 福知山市土師に三恵観光が開設したパーム油発電所に関し、周辺住民107人が30日、同社と市を相手取って騒音や悪臭の対策や損害賠償を求め、府公害審査会に調停を申請した。市には、同社に悪臭や騒音を抑制させるための措置と継続的な測定を求めている。

 発電所は2017年に稼働。20年3月から停止している。住民らによると、住宅から40メートルほどしか離れていない場所にあり、運転中は機械音が鳴り続け、ゴムや…

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