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安心はどこに

京丹後・米軍基地 米軍人・軍属コロナ感染 市、日本人従業員と会合 不安の声を聞き取り /京都

 米軍経ケ岬通信所(京丹後市丹後町)に所属する米国人の軍人と軍属計2人が27、29両日に相次いで新型コロナウイルスに感染したことが分かり、市は30日、基地で働く地元住民7人を対象に急きょ会合を開いた。市の保健師が新型コロナの基礎知識などを説明。住民からは「2週間の自宅待機を命じられたが、買い物に行ってよいのか」「PCR検査を受け、陰性と確認して早く安心したい」などの不安の声が漏れた。【塩田敏夫】

 市によると、7人は米軍に雇用され、運転手としてや売店などで働いているが、PCR検査は受けていない。この住民たちとは別に、国に雇用され通訳などとして基地で働いている日本人8人は、既にPCR検査を受け、全員が陰性と確認されているという。

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