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毎日書道紙上展 7月度入賞作品 書法周知した学習が大切 /奈良

 毎日書道紙上展の一般の部(毎日新聞奈良支局主催)7月度の優秀賞5点と入選20点が決まった。選と評は一般財団法人毎日書道会評議員で書藝北辰会会長の藤野北辰さんと、かな書作家協会理事で美葵会主宰の今村葵草さん(かな部)。(作品紹介は敬称略)

 ◆総評

 毎日書道紙上展には、若い方からご高齢の方々の、毛筆で文字を書きたいという思いがあふれています。臨書出品も多く届きましたが、先人の書に対する畏敬(いけい)の気持ちと、書法を周知した学習が大切です。十分に習ってください。

 さて、亜由美さんは文字にメリハリがあります。由美子さんは優しい人柄が垣間見られる、感じられる温厚な書。恵子さんは、伸びやかに孔子廟堂碑の臨。博之さんは、筆勢に気迫のある隷書です。

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