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来月6日は75回目「原爆の日」 平和願い、各地で行事 /広島

毎年、平和への祈りを込めて元安川に流されるとうろう=広島市中区で2019年8月6日、猪飼健史撮影

 広島は8月6日、75回目の「原爆の日」を迎える。新型コロナウイルスの影響による制約下にあっても、核廃絶と平和を願って開かれる行事を紹介する。

 ■1日

 ◆平和のシネマテーク2020

 20日まで、中区基町の広島市映像文化ライブラリー2階ホール。「ドキュメント8・6」「黒い雨にうたれて」「長崎の瞳」「父と暮らせば」など、広島や長崎の被爆体験をテーマにした作品を上映。各回限定84席。大人510円、シニア(65歳以上)・高校生250円、小中学生無料。鑑賞料の割引あり。問い合わせは、同ライブラリー(082・223・3525)。

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