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コロナ・豪雨、首相追及狙う 野党、臨時国会要求を決定

 立憲民主党など野党4党は30日、国会内で党首会談を開き、新型コロナウイルスの感染再拡大や豪雨災害への対応を安倍晋三首相にただすため、憲法53条に基づく臨時国会召集を求める方針を確認した。安倍内閣は2015年に53条に基づく要求に応じなかったことがあるが、6月の那覇地裁判決は「内閣には国会を召集する憲法上の義務がある」と指摘。勢いづく野党は早期召集を迫っており、政権の対応が問われる。

 「お盆休みを返上してでも、国会が役割を果たすべき状況だ」。立憲の枝野幸男代表は会談後、記者団にこう強調した。国会の閉会中審査で首相が出席する審議がなかったことに「総理が1カ月以上も説明しない。責任、役割を放棄している」と批判した。

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