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インタビュー・最前線

Kaeru 大崎弘子社長 組織の枠超え新事業を 「オオサカンスペース」展開

笑顔で話す株式会社Kaeruの大崎弘子社長=大阪市中央区で、菱田諭士撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの影響でテレワークが推奨されるなど、働き方が大きく変わりつつある。職場以外で仕事ができるコワーキングスペースに注目が集まるが、いち早く2012年から大阪で会員制の「オオサカンスペース」を展開しているのが「Ka(か)e(え)ru(る)」だ。会員同士の交流や新たな事業を生む推進役として奔走する大崎弘子社長(43)は「組織の枠を超えた横の関係を築ける場を提供していきたい」と話す。【聞き手・谷田朋美、写真・菱田諭士】

 ――オオサカンスペースを開設したきっかけは。

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