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野党4党、臨時国会召集を要求 コロナや豪雨…首相に説明迫る狙い

大島理森衆院議長(中央)に臨時国会召集要求書を手渡す立憲民主党の安住淳国対委員長(同右)ら=国会内で2020年7月31日午前10時、竹内幹撮影

 立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は31日、憲法53条に基づく臨時国会召集の要求書を大島理森衆院議長に提出した。新型コロナウイルスの感染再拡大や、各地の豪雨災害への対応を巡り、安倍晋三首相に国会での説明を迫る狙い。立憲の安住淳国対委員長は提出後、記者団に「事態が悪化する中、国会を開かないのは政府の怠慢だ。首相が速やかに開会を決断することを強く要求する」と述べた。

 憲法53条は衆院か参院の総議員の4分の1以上が要求すれば、内閣は臨時国会の召集を決定しなければならないと規定。ただ、開会時期に定めはなく、実際に開くかどうかは事実上、内閣の意向による。安倍内閣は早期召集に否定的だ。

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