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米アップル、全部門増収 在宅勤務拡大が追い風 4~6月期

アップル本社の講堂「スティーブ・ショブズ・シアター」=米カリフォルニア州クパチーノのアップル本社で2019年9月、中井正裕撮影

 米アップルが30日発表した2020年4~6月期決算は、売上高が前年同期比11%増の596億ドル(約6・3兆円)と5四半期連続で増収を確保した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」や、音楽配信といったサービス部門などすべての部門で増収だった。最終(当期)利益は12%増の112億ドルだった。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅勤務の拡大が追い風となり、パソコン「マック」が22%増、タブレット端末「アイパッ…

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