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コロナ延期の鹿児島国体「23年開催を」 塩田知事、内定の佐賀県に協力打診

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山口祥義・佐賀県知事(左)に、2023年の鹿児島県での国体開催に向け協力を求める塩田康一・鹿児島県知事=佐賀県庁で2020年7月31日午前11時1分、池田美欧撮影
山口祥義・佐賀県知事(左)に、2023年の鹿児島県での国体開催に向け協力を求める塩田康一・鹿児島県知事=佐賀県庁で2020年7月31日午前11時1分、池田美欧撮影

 新型コロナウイルスの影響で今秋予定されていた国民体育大会(国体)と全国障害者スポーツ大会が延期された鹿児島県の塩田康一知事は31日、佐賀県庁で同県の山口祥義(よしのり)知事と面会し、鹿児島国体などの2023年開催へ協力を求めた。佐賀県では国体から名称が変わる「国民スポーツ大会」の23年開催が内定しているが、山口知事は佐賀大会の24年開催も視野に検討していく意向を示した。

 塩田知事は12日の知事選で初当選。国体と全国障害者スポーツ大会は21年が三重県、22年が栃木県に決定していて両県の変更は難しいことから、23年開催がまだ内定段階の佐賀県に打診した。面会は約20分で、塩田知事は「何とか検討してほしい」と求めた。

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